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武邦彦調教師、息子の手綱で最後の勝利

28日、同日付で引退する武邦彦調教師が24年間の調教師生活に幕を下ろした。

武邦彦調教師

最終日となったこの日は管理馬6頭が出走。阪神2Rで武幸四郎騎手騎乗のエーシンウォーマンが勝利し、これが調教師としての最後の勝利となった。

武邦彦調教師は38年10月20日生まれ、京都府出身。武豊騎手は三男、武幸四郎騎手は四男。

57年に騎手としてデビューし、72年日本ダービー(ロングエース)、73年菊花賞(タケホープ)、76年有馬記念(トウショウボーイ)など数々の大レースを制覇。7679戦1163勝の成績を残した。85年に調教師免許取得。主な管理馬にはバンブーメモリー(安田記念-GI、スプリンターズS-GI)、オースミタイクーン(マイラーズC-GII)、メジロベイリー(朝日杯3歳S-GI)などがおり、JRA重賞はGI・3勝を含む18勝を挙げている。通算成績はJRA4193戦375勝(うち武豊騎手騎乗で137勝、武幸四郎騎手騎乗で85勝)、地方139戦14勝。

【武邦彦調教師のコメント】
「あまり終わりという感じがしません。今日も出走馬がたくさんいて、行ったり来たりと忙しかったため、もうしばらくしてから阪神や京都に仕事で行くことがないと思うと実感がわくかもしれません。競馬を見るのが大好きですので、今後も時間があれば、競馬場に行きたいです。競走馬はきれいですし、競馬は素晴らしいと思います。思い出はGIを3勝しましたので、その馬はもちろんですが、その他の未勝利の馬も含めてすべて良い思い出が一杯です。悔いはありません。馬主さん、厩舎スタッフや競馬サークルの皆さんに優しくしていただき、良い人ばかりでした。今後は、競馬を騎手になったつもりで見ていきます」

【武豊騎手からのコメント】
「長い間ご苦労さまでした。これからはゆっくりと競馬を見て楽しんでもらえたらと思います」

【武幸四郎騎手からのコメント】
「お疲れさまでした。寂しいですけど、これからも時々応援に来てもらいたいです。競馬が趣味の人ですから、これからも競馬を見ていると思います」


最近競馬はすっかりやっていないが

このニュースを見て、昔を思い出した


武豊騎手とは本当に相性が悪く、勝ったためしがない

そのため、邦彦調教師の馬も思い入れはないのだが・・


若かりし頃、

看護学校に行っていること付き合ってて

「馬券買ってこい!」

「いや」

「じゃぁ、帰れ!」

と横暴な日々もあったなぁ・・と


そのこに

何も言わずに引っ越してしまったなぁ・・と



今思えばひどかったです

本当にごめんなさい。。



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