S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
03« 2017/04 »05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンUのGKフォスター、PK戦直前にiPodで相手をチェック

1日のリーグカップ(カーリングカップ)決勝戦、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)対トッテナム戦は0?0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦にもつれ込んだ。マンUのGKベン・フォスターはトッテナム最初のキッカー、オハラのキックを見事に止め、これで勢いがついたマンUは一気に優勝を決めた。

マンチェスターユナイテッド

 フォスターは試合後、PK戦が始まる直前にGKコーチのエリック・スティールが持っていたiPodでオハラのPKシーンの映像を見て、同選手がどのようなPKを蹴るかチェックしたことを明かした。

 偶然にもオハラは、トッテナムの最初のキッカーとして現れ、iPodの映像で見たのと同じサイドにシュートを蹴りこんだため、コースを読んでいたフォスターはまんまとこれをセーブ。このPKストップでプレッシャーから解放されたマンUは、この後のPKをすべて成功させ、4?1でこれを制した。

 イングランドでは、以前、試合中にこうした“ハイテクマシーン”を用いることは違反と見られていたのだが、FA(イングランドサッカー協会)のスポークスマンは今回のケースについて、「ゲームのルールに反していない限りは、問題はない」との見解を示している。今回のケースが認められたことにより、今後、各チームのGK、コーチが、PK戦で同様の機械を利用することが増えるかもしれない。


間違いなく「拍車がかかる」と思う

専門の「分析士」的な職が増えるかもしれないし

これを機会に他電気メーカーが

専用端末を作成したりするかもしれない


実はすでにやってはいそうだが・・


ただ

一つを許してしまうと怒涛のように

いろいろなことをやられてしまうような気がする

確かに

プロスポーツはエンターテイメントとして

レベルの高いものを期待する


ただ

本来の「スポーツ」としての側面が

デジタル化をしてしまうと

損なわれてしまう気もする。。


「スポーツ」「機械」

というと

どうしても

映画「ロッキー4」のドラゴを思い出してしまう


ただ

その「ハイテクドラゴ」に

「アナログロッキー」が勝利するから

面白いのだが・・





スポンサーサイト

武邦彦調教師、息子の手綱で最後の勝利

28日、同日付で引退する武邦彦調教師が24年間の調教師生活に幕を下ろした。

武邦彦調教師

最終日となったこの日は管理馬6頭が出走。阪神2Rで武幸四郎騎手騎乗のエーシンウォーマンが勝利し、これが調教師としての最後の勝利となった。

武邦彦調教師は38年10月20日生まれ、京都府出身。武豊騎手は三男、武幸四郎騎手は四男。

57年に騎手としてデビューし、72年日本ダービー(ロングエース)、73年菊花賞(タケホープ)、76年有馬記念(トウショウボーイ)など数々の大レースを制覇。7679戦1163勝の成績を残した。85年に調教師免許取得。主な管理馬にはバンブーメモリー(安田記念-GI、スプリンターズS-GI)、オースミタイクーン(マイラーズC-GII)、メジロベイリー(朝日杯3歳S-GI)などがおり、JRA重賞はGI・3勝を含む18勝を挙げている。通算成績はJRA4193戦375勝(うち武豊騎手騎乗で137勝、武幸四郎騎手騎乗で85勝)、地方139戦14勝。

【武邦彦調教師のコメント】
「あまり終わりという感じがしません。今日も出走馬がたくさんいて、行ったり来たりと忙しかったため、もうしばらくしてから阪神や京都に仕事で行くことがないと思うと実感がわくかもしれません。競馬を見るのが大好きですので、今後も時間があれば、競馬場に行きたいです。競走馬はきれいですし、競馬は素晴らしいと思います。思い出はGIを3勝しましたので、その馬はもちろんですが、その他の未勝利の馬も含めてすべて良い思い出が一杯です。悔いはありません。馬主さん、厩舎スタッフや競馬サークルの皆さんに優しくしていただき、良い人ばかりでした。今後は、競馬を騎手になったつもりで見ていきます」

【武豊騎手からのコメント】
「長い間ご苦労さまでした。これからはゆっくりと競馬を見て楽しんでもらえたらと思います」

【武幸四郎騎手からのコメント】
「お疲れさまでした。寂しいですけど、これからも時々応援に来てもらいたいです。競馬が趣味の人ですから、これからも競馬を見ていると思います」


最近競馬はすっかりやっていないが

このニュースを見て、昔を思い出した


武豊騎手とは本当に相性が悪く、勝ったためしがない

そのため、邦彦調教師の馬も思い入れはないのだが・・


若かりし頃、

看護学校に行っていること付き合ってて

「馬券買ってこい!」

「いや」

「じゃぁ、帰れ!」

と横暴な日々もあったなぁ・・と


そのこに

何も言わずに引っ越してしまったなぁ・・と



今思えばひどかったです

本当にごめんなさい。。



上原「楽しかった」デビュー戦は2回1安打3K無失点

米大リーグ、オリオールズの上原浩治投手はフロリダ州ジュピターで行われたマーリンズ戦に先発でオープン戦初登板し、2回を1安打3三振1四球で無失点だった。

上原浩治投手

マーリンズとのオープン戦初登板を投げ終えた上原は「生の声が聞こえて、楽しかった」と語り、「直球とフォークの2球種で、どこまで投げられるか試したかった。自分の生命線のフォークはいいところに決まったけど、ベースの手前でワンバウンドしたりした。もう少し、捕手よりに投げないといけない。コントロールがよくなかったので、次回の課題にしたい。課題を見つける意図があった」と初登板を振り返った。


上原投手がやってくれた

メジャーでも通用することを見せつけたデビューになったと思う


本当は全盛期に挑戦してほしかったけど

それでも

メジャーのきれいな芝生のなかで

投げている上原投手の姿を見れて


本当によかったと思った


はやく

強力スラッガーとの対決や

日本人選手との対決を見たい



ボクシング タイから帰国した亀田史郎社長を成田空港で独占直撃

亀田興毅のWBA世界フライ級王座挑戦をめぐり、陣営がついに動いた。
五十嵐紀行会長と亀田プロモーションの亀田史郎社長が6月のタイトルマッチ実現に向け、同級王者のデンカオーセン・シンワンチャー陣営と接触。二重契約問題の収束を試みた。だが、事態は依然として平行線のまま。興毅の2階級制覇はどうなるのか。帰国直後の史郎社長を独占直撃した。

亀田一家

--デンカオーセンは?
「(亀田戦に否定的な)ニワットに従うと言っている。俺が握手して『興毅とファイト、ファイト』と言ったら、ノー(と拒否した)」

--王者はニワット氏側についている?
「法律でデンカオーセンは(亀田陣営と契約を交わしたナリスとも)ちゃんとした契約を結んでいるようだ。紙(契約書)も見せてもらった。(契約では日本で試合をする場合に)ナリスの承諾もいる。ナリスが許可しなければリングに上がれない。指名試合の期間は決まっている。(デンカオーセンは9月までに指名試合をしなければ)王座はく奪の可能性もある。試合をしたかったら誰かが歩み寄るしかない」

--マネジャーの二重契約問題がネックか?
「ニワット氏とナリス氏が、デンカオーセンのファイトマネーの取り合いをしている。2人で分ければいいのに、『俺にこそ権利がある』と言い合っている。今回の訪問で(挑戦決定の)結論は出なかった。このままでは興毅の試合(6月のタイトル戦)はなくなってしまう」

--デンカオーセンへのタイトル挑戦が白紙になる?
「(デンカオーセンとの6月のタイトル戦が)なくなってもWBAに打診してるから大丈夫。こじれたら『WBAなりの決断をしてくれ』と伝えてある。王者が試合をできない以上、(デンカオーセンのマネジャー同士の)話し合いで決着がつくまで、暫定王者を作らなければならない」

--興毅は最新のランキングで1位。暫定王者の資格はある。
「まずは暫定王者決定戦に勝って、それから暫定と正規(王者デンカオーセン)で、対決をすればいいわけや。焦ることはない。(暫定王者決定戦が行われなくても)デンカオーセンは9月までに(ランキング1位の興毅との)指名試合が義務付けられている。(こっちから)仕掛ける必要ない。WBAの判断を待つだけや。遅かれ早かれ、年内に世界戦は実現できる」

--最後にニワット、ナリス両氏に言いたいことは?
「(マネジャーがもめることで)一番かわいそうなのは選手や。リングに上げてビックマッチをさせてあげないといけない。それがマネジャーやプロモーターの仕事や」


マスコミに踊らされてしまった亀田一家

どうあろうが、求められるのは

「リング上」


確かに疑惑の判定なんかもあったが

とにかくリングに上がって

試合をしてほしい


亀田一家の「親子愛」は

好きなんだけどなぁ・・




東京マラソン挑戦の曙が練習公開

3月22日の「東京マラソン2009」でフルマラソンに挑戦する第64代横綱・曙が、千葉・東京エアロビクスセンターで行っている合宿を公開した。

相撲時代からいろんなスポーツに興味があり「マラソン、駅伝、トライアスロンをやってみたかった」という曙は「今年でちょうど40歳だしいいんじゃないかな」とマラソン挑戦を決意し、2月9日から本格的にトレーニングを開始。普段はジムでのサーキットトレーニングとプールでのウォーキングを行っているが、今回は2泊3日で集中的に練習を行い、約1カ月後に迫った本番に備える。

体重200キロでのフルマラソンという無謀ともいえる挑戦だが、曙は「やってみないと分からないから、とにかくやり通す」とキッパリ。「よく『本当に真剣に走るの?』って言われるけど、真剣じゃなかったら最初からやってない。制限時間に届かなかった、止められても最後まで1人で走る。それくらいの気持ちです」と42.195キロ完走を誓った。

曙松崎弘和スポーツ


どうしても

「彷徨う曙」

として見てしまう。。


一体どこへ行くのか・・


ただ

純粋に考えれば

曙本人が言っているように

「いろんなスポーツに興味があり、やってみたかった」

ということ


穿って見るのではなく

純粋に見て応援したい

いや

そんな人間でなくてはダメだ(笑


なんて思ってみたりした


「結果」じゃなくて

「トライ」することが重要



ただ

結果を残せないのは

「プロ」ではない・・




| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。